新着情報
■「取引先や従業員に迷惑をかけない小さな会社のたたみ方」が発売になりました。

 お待たせして申し訳ありませんでした。
 

「知っている人だけが得をする」
お役所からタダで得た情報で利益をあげる簡単な方法!

役所から最新の情報を取るための方法とは?
〜元代議士秘書、現役の行政書士だから知っているテクニック


情報はタダではありません。情報には価値があります。良質な情報ならなおさらです。
しかし、良質でありながら無料の情報があります。
それが、お役所からの情報です。

「えー、本当に無料なの?」

という声が聞こえそうですが、本当に無料です。
なぜなら、有料でお役所から特別に情報を教えてもらったらそれは「犯罪」になってしまいますから。
それなのにお役所から最新の情報を教えてもらえる人は限られた人だけです。あなたは、お役所から最新の情報をもらえますか?もしもらえていない人なら、それは、情報を教えてもらうコツを知らないだけなのです。

本来であれば、お役所の情報はすべての人に平等に知られるべきです。しかし、お役所の姿勢、PRの方法などから考えても、現段階ではとても平等とは思えません。「知っている人だけが得をする」状況にあるのです。新しい法律、法改正、補助金などお役所からの情報で

「知らなかった」

「もっと早く知っていれば」

と思ったことありませんか?私は、特権階級の人たちやずるがしこい人たちだけが知っていてその人達だけが得をするというのは、それがお役所からの情報である限り間違っていると思います。だからといって、文句ばかりを言っていても何も始まりません。まずは、私たちが自分から知ろうと行動を起こすことです。一緒に始めてみませんか?


法律を商売の道具に

 このサイトは、法律とお金の知識を活用して、ビジネスに活かしていこうという中小企業を応援するサイトです。こうして「法律とお金の知識をつかって・・・」と書いてみると、ちょっとあやしげな雰囲気もありますね。なにやら「裏ワザ」的なことを指南してくれるサイトとなのではないかと。勘違いされたくはありませんので、先にはっきりと申し上げておきます。裏ワザを教えるサイトではありません。このサイトは、法律を守って、さらに、その法律を商売の道具としてマーケティングやマネジメントなどにも活用し、企業としてきちんとした利益を生むようにしていこうというという正直でまじめな経営者のためのサイトです。

 きちんと法律を守るのは、企業としての大前提です。ごく一部の方を除いて、たいていの人は、誰も好き好んで法律を破ってまでビジネスをしたいということはないと思うのです。でも、法律を守らずに経営しているという方を私はたくさんみてきました。私は、1997年から行政書士事務所を経営してきました。私は法律の中でも経営に直結する営業許認可の法律を専門にしています。ですから、法律と一緒に企業の経営やお金の相談も受けてきました。その中で、

「法律なんかちゃんと守ってたら商売にならないよ!」

「ダメなのは分かっているけどしかたないよね?」

「えーっ?!知らなかったよ。これってダメなの?」

ということを聞くことが多かったのも事実です。そして、次にくるのは、

「でも、大丈夫でしょ?」

「他もみんなやってるでしょ?」

そんなとき私はなんて答えればいいんでしょう。確かに今までは大丈夫だったのでしょう。でも、この先も大丈夫かなんて分かりません。私の立場としては「大丈夫です」とは言えません。法律家なのですから「法律を守ってください」というしかありません。ですから、ただ単に「法律は守らなくてはいけません。ちゃんと守ってください。」とだけ言えば良かったのかもしれません。しかし、私はそういうふうには考えませんでした。私は法律家であると同時に経営者でもあります。ですから、私も法律を守ってきちんとした商売で経営していきたいと思っています。カタブツの法律家のようにコストなどは一切無視して「とにかく法律ですから守ってください」とだけいうのはいやだったのです。「法律を守ってたら商売にならない」なんて悲しいではありませんか。こっちはまじめに商売してるのに、ライバルは法律違反をしてあくどい商売をしている。でも見つからないから儲かっている、なんて悔しいじゃないですか。私は、正直に経営しているからこそ儲かるという企業になってやる!そして、自分のお客さんの会社もそうなってもらいたいと考えました。その輪が広がったら、次第に、みんなが法律を守って商売した方がいいんだって思ってもらえる。そうなれば、「法律なんかちゃんと守ってたら商売にならないよ!」をはじめとしたこれらの言葉はなくなります。法律を守ることと利益があがることを同時に達成すれば、安心して経営をすることができます。
 でも、いくらがんばっても法律が悪い場合もあるでしょう。そんなときは、嘆いていないで、法律を変える努力をしよう!と思っています。だって法律は、本来、私たちが私たちのために作るものです。私たちの人生を幸せにするために作られているはずのものなのです。どんどん、意見を発信していきたいと思います。だってなにもしなければ変わらないのですから。 

 もちろんこれが難しいことだということは分かっています。なぜなら、簡単ならみんな最初からそうしていますからね。難しいから誰もやってこなかったのです。それでも、私たちはあえて、それを実践していくことを目標にしてきました。そして今もそれを続けています。つかえる法律研究会は、この実践のための研究会なのです。規制改革は、今まで以上にスピードアップしています。私たちは、この規制改革による法改正をビジネスチャンスととらえ、中小企業が実際の経営に役立つ、つまり、実際に利益を生むような法律の使い方を考えていきましょう!つかえる法律研究会の活動に興味のある方は 
こちら

 申し遅れましたが、こんにちは。海老澤祥司です。つかえる法律研究会を主宰しております。神奈川県横浜市で行政書士とファイナンシャルプランナーの事務所を経営しています。ところで、私はなぜ、このような研究会をやっているのでしょうか?私がお客さんに対して、ただ単に「法律は守らなくてはいけません。ちゃんと守ってください。」とは言わずに、あえて難しい目標をたてそれを実践してきたのでしょうか?それは、私が行政書士になった理由と関係があります。そのワケとは?こちらから

 でも、法律を経営に活用するというからには、かなり法律を勉強してたくさんの法律を覚えなくてはいけないのでしょうか?私はそうは思っていません。それに、そんなに勉強して法律を覚えなくてはいけないのなら、つかえる法律研究会の会員さんたちは、社長をやっている暇がなくなってしまいます。ですから、法律を覚えたりする必要はまったくありません。法律を覚えるのは弁護士さんに任せておきましょう!私たちは、必要なときに確認したり、いざというときには弁護士さんに相談すればよいのです。もちろん、法律は知っていれば知っているだけ良いですよね。でも、いくら知っていてもその使い方が分からなければ、宝の持ち腐れです。ですから、私は、法律を知ることより使い方を知ることの方を重要視ししています。これなら、難しそうな法律の勉強をしなくてすみます。法律の使い方は、基本を知れば、あとは、事例を見ていくことによって、自分にあった使い方を学ぶことができます。

 それから、どんな法律があるのか?新しい法律をどうやって知るのか?ということも大切です。なぜなら、ビジネスをやっていく上で、自分のビジネスにどんな法律が関係してくるのか知らなければなりませんよね。それから、新しい法律ができるとそこには、新たなビジネスチャンスが生まれることがあります。ですから、新しい法律というのも大切なものです。新しいビジネスの場合、法律の情報をできるだけ早く入手して準備し、ライバルよりも一歩先に踏み出すことで先駆者利益を得ることができます。これらの法律情報は、国会やお役所から入手するのが一番です。よく耳にする業界団体からの情報というのは、決まったものが流れてくる場合はそれでかまいません。しかし、早い段階で流れてくる情報は、もっとも当てにできません。いろんな立場の人たちがいて、様々な憶測が流れ、ウソも含まれています。それに、業界団体の情報はみんなが知っています。同じ業界の人たちが知らない情報から、あなたのビジネスにプラスになる情報を仕入れてくる方がいいですよね。ですから、やはり、直接に役所などから仕入れてきましょう。お役所からの情報の取り方の詳細は 
こちら

 先ほど、いざというときは、弁護士さんに相談しましょう。って言いましたけど、これも、わかっちゃいるけどできないという人が多いんですね。いざというときに、「どうやって相談したら良いのか分からない」というのです。「どうやって」というのも、まず、弁護士さんにどうやって会えるのかわからない。つぎに、なにを相談したら良いのか分からない。そして、相談したけど、弁護士さんの言っている意味が分からない。それから、相談したいことを弁護士さんにうまく伝えられない、弁護士さんが理解してくれない。そんなことが意外と多いのです。でも、これさえ知っておけば何とかなります。法律家に相談するときの3つのポイント!

 私の友人のお父様が経営していた会社での出来事でした。その会社は古くからある築地の問屋さんでした。結局は、会社を整理することになってしまいましたが、今は、そのお父様も静かに幸せに暮らしていらっしゃいます。

 私がその友人から相談を受けたのは、まだ私が行政書士になりたてのころでした。「うちの会社かなりやばいらしい。なんとか相談にのってくれないか?」と突然に電話がありました。話を聞いてみると、資金繰りが大変だということです。お金を借りている先を聞いてみると、あやしげなところもあったりとにかく金利も高いところばかりです。とにかく、お金に関しての資料をすべて出してもらい、現状を把握し、金融業者に会いにも行きました。他の金融機関での借入なども検討しました。しかし、最終的には、私の知り合いの弁護士さんに会社を整理してもらうことになりました。

 良くある話といえばそうなのです。しかし、この会社、なぜか、もともと顧問弁護士さんがいたというのです。ですから、この話を聞いたときに

「どうしてそちらに相談しないのですか?」

と聞いてみました。すると

「どう話していいのか分からない。それに、すぐ怒られるんだよ。」

・・・。なんのために顧問料を払っていたのでしょうか?と思いました。また、この会社の資金繰りが悪化した直接の原因を聞いていたところ、引き金となったのは、納税資金だったのだそうですです。会社の資金繰りが大変になったので、会社で所有していた社員寮を売却したそうです。そのときの売却益の税金を考えずに、全部運転資金に使ってしまった。そこからが悪夢の始まりだったとおっしゃっていました。当然、顧問税理士さんもいた会社です。そのお父様は

「税金の話は聞いてなかった。」

・・・。なんのために顧問料を払っていたのでしょうか?と思いました。お父様も本当は聞いていたけど忘れてしまったのかもしれません。それにしても、もう少しなんとかならなかったのかなあと思いますよね。

あなたは、法律家を使いこなせていますか?どうやって相談したらよいか悩んだことはありませんか?個別な悩みに対して「こうすれば良い」という特効薬はありません。ですが、次の3つのポイントを押さえてください。これだけ覚えておけばなんとかなります。

法律家に相談するときの3つのポイント!

1.今、困っている現状を把握する力をもつこと。
2.これを全て紙に書き出すこと。
3.書き出した内容の証拠をそろえること。


もちろん、現状把握や証拠を揃えるのは完璧でなくていいのです。大まかにできればそれでOK!相談相手に伝わればいいのですから。これを持って相談に行けば、あとは、相談した相手が指示してくれると思いますよ。

つかえる法律研究会の活動に興味のある方は 
こちら